Androidスマホを使っていると,必ず気になるのが,バッテリの消費でしょう.当然この対策として,数多くの節電アプリが出ています.節電効果が強烈なものから,穏やかなものまで,様々ありますが,とりあえず使ってみようというのであれば,「Yahoo!スマホ最適化ツール」が無難ではないでしょうか.Yahoo!が作っている(出所が分かりやすい)という安心感は,節電効果の大小以上に大きいと思います.私も,このアプリが登場して以来,ずっと,使い続けています.
2016年7月31日日曜日
2016年7月30日土曜日
SIMフリースマホの勢い
面白い記事を見つけました.
発売相次ぐSIMフリースマホ、製品数では既にキャリアに比肩
だそうです.確かに,YカメラやBカメラのスマホコーナを見ると,多数のSIMフリースマホが並んでいます.値段も上から下まで,色々です.つい先日発売になったSIMフリー端末のarrows M03は,キャリア端末のarrows SV F-03Hと双子ですしね.
発売相次ぐSIMフリースマホ、製品数では既にキャリアに比肩
だそうです.確かに,YカメラやBカメラのスマホコーナを見ると,多数のSIMフリースマホが並んでいます.値段も上から下まで,色々です.つい先日発売になったSIMフリー端末のarrows M03は,キャリア端末のarrows SV F-03Hと双子ですしね.
2016年7月29日金曜日
ワイモバイルのSIMフリースマホのカタログと楽天モバイルの総合カタログ
昨日,K電機にarrows M03の実物を触りに行ったついでに,ワイモバイルと楽天モバイルのコーナーでカタログをもらってきました(肝心のarrows M03はモックしかなく,代わりにワイモバイルのSH507はデモ機もある状態でしたが).
ワイモバイルのコーナーにあったのは,SIMフリースマホカタログ2016夏のVer.2でした.6月頃に出ていたVer.1と比べて,FREETELのREI,HUAWEIのP9シリーズ(2機種),ZTEの端末(3機種),が追加されていました.約1ヶ月で刷新したのは,素直に,すごいと感じました.SIMフリースマホ+ワイモバイルのSIMという需要があるということでしょうし,そういう需要に対応し,さらに掘り起こしていきたいという,ワイモバイルの意志の表れでしょう.
もっとも,肝心のSIMフリー端末をK電機が扱っていないかったという,オチがあるのですが(笑).
ワイモバイルの総合カタログもあるはずなのですが,ぱっと見た限りでは,見つけられませんでした.これから,2周年記念のキャンペーンを始めるところなので,カタログが間に合っていないのかもしれません.どちらにしろ,今のワイモバイルでは,507SH以外は興味がないので,問題はありません(笑).
一方で,いまだに,503HWを店頭で取り扱っていたのは,少し驚きでした.確かに,オンラインショップでも扱っているので,取り扱っていてもおかしくないのですが,ベースとなっているHUAWEI P8liteは既に販売を終了しているところが多く,モデルチェンジしてP9liteになっているので,いつまで販売するつもりなのでしょう.もしかすると,ワイモバイルのサポートが欲しい人はP8liteベースの503HWを,必要が無い人はP9lite+ワイモバイルのSIMという棲み分けなのかもしれません.それに,P8liteのAndroid 6.0へのアップグレードが始まったので(「HUAWEI P8lite」Android 6.0へのアップデート提供開始),503HWがそれに対応すれば,まだ使えるかもしれません.P8lite(503HW)自体のハードウェアとしての性能は,今でも,通用しますから.
楽天モバイルのコーナーにあったのは,夏の総合カタログでした.こちらのカタログは,単なるSIMフリー端末の紹介だけでなく,端末の機能をアイコンを使って分かりやすく表示していること,サードパーティ製の周辺機器が載っていること,自社サービスを分かりやすく説明していることが,好印象でした.この辺りは,さすが第3極を狙っているブランドだけのことはあるな,と思いました.自社サービスの説明は,まるで3大キャリアのカタログのようです(当然,そのことを意識していると思います).こういったプロモーションが,楽天モバイルのシェアを一気に拡大した要因の一つと言えると思います.
1ヶ月以上前の記事ですが,楽天モバイルが格安SIMシェアでトップに躍り出る、ICT総研の調査 では,“「楽天モバイルショップ」の店舗数の拡大や、プロモーションの強化がシェア拡大に寄与したとしている”そうです.確かに,他のMVNOと比べて,資金力が違いますからね.店舗展開もプロモーション強化も,他のMVNOよりも力が入っていることでしょう.私も,楽天モバイルショップに入ったことがあるのですが,やはり,ショップが有るのと無いのとでは違うな,と感じました.ただ,シェアは急速に伸ばしましたが(2015の調査では,影も形もありませんでしたら),それに,設備投資等が追い付いていないようで,回線やサポート等の品質面に問題が出てきているそうです.でも,これは楽天モバイルのリソース(資金力とマンパワーなど)を考えれば,解決は時間の問題のような気がします.
楽天モバイルやmineoと言った新興ブランドがシャアを急速に伸ばした一方で,b-mobileやSo-netといった,老舗ブランドの一部がシェアを下げています.たしかに,この辺のブランドは,ぱっとした話題やサービスが無いような気がします.
07/31 追記-----
b-mobileは個人向けは見切りをつけ,法人向けを主においているようです.
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話はそれますが,ZenFoneシリーズって様々なMVNOが販売していますが,ZenFone MAXに限ると,取り扱っているブランドが少ない気がします.その代わりにといってはなんですが,ZenFone Goを取り扱っているブランドは多いですね.ZenFone Goと比べて,ZenFone MAXは価格性能比が微妙だからでしょうか.個人的には,ZenFoneシリーズで最も美しいのは,ZenFone MAXだと思っているので,少し残念です.
こういったカタログを見かけると,喜んでもらってきてしまうのですが,私って変ですかね.どちらも,メーカー問わずに横断的に紹介しているので,とても面白いと思うのですが.ちょっと前に,パソコン雑誌を見て喜んでいたのと同じだと思うのですが,どうなんでしょう.
ワイモバイルのコーナーにあったのは,SIMフリースマホカタログ2016夏のVer.2でした.6月頃に出ていたVer.1と比べて,FREETELのREI,HUAWEIのP9シリーズ(2機種),ZTEの端末(3機種),が追加されていました.約1ヶ月で刷新したのは,素直に,すごいと感じました.SIMフリースマホ+ワイモバイルのSIMという需要があるということでしょうし,そういう需要に対応し,さらに掘り起こしていきたいという,ワイモバイルの意志の表れでしょう.
もっとも,肝心のSIMフリー端末をK電機が扱っていないかったという,オチがあるのですが(笑).
ワイモバイルの総合カタログもあるはずなのですが,ぱっと見た限りでは,見つけられませんでした.これから,2周年記念のキャンペーンを始めるところなので,カタログが間に合っていないのかもしれません.どちらにしろ,今のワイモバイルでは,507SH以外は興味がないので,問題はありません(笑).
一方で,いまだに,503HWを店頭で取り扱っていたのは,少し驚きでした.確かに,オンラインショップでも扱っているので,取り扱っていてもおかしくないのですが,ベースとなっているHUAWEI P8liteは既に販売を終了しているところが多く,モデルチェンジしてP9liteになっているので,いつまで販売するつもりなのでしょう.もしかすると,ワイモバイルのサポートが欲しい人はP8liteベースの503HWを,必要が無い人はP9lite+ワイモバイルのSIMという棲み分けなのかもしれません.それに,P8liteのAndroid 6.0へのアップグレードが始まったので(「HUAWEI P8lite」Android 6.0へのアップデート提供開始),503HWがそれに対応すれば,まだ使えるかもしれません.P8lite(503HW)自体のハードウェアとしての性能は,今でも,通用しますから.
楽天モバイルのコーナーにあったのは,夏の総合カタログでした.こちらのカタログは,単なるSIMフリー端末の紹介だけでなく,端末の機能をアイコンを使って分かりやすく表示していること,サードパーティ製の周辺機器が載っていること,自社サービスを分かりやすく説明していることが,好印象でした.この辺りは,さすが第3極を狙っているブランドだけのことはあるな,と思いました.自社サービスの説明は,まるで3大キャリアのカタログのようです(当然,そのことを意識していると思います).こういったプロモーションが,楽天モバイルのシェアを一気に拡大した要因の一つと言えると思います.
1ヶ月以上前の記事ですが,楽天モバイルが格安SIMシェアでトップに躍り出る、ICT総研の調査 では,“「楽天モバイルショップ」の店舗数の拡大や、プロモーションの強化がシェア拡大に寄与したとしている”そうです.確かに,他のMVNOと比べて,資金力が違いますからね.店舗展開もプロモーション強化も,他のMVNOよりも力が入っていることでしょう.私も,楽天モバイルショップに入ったことがあるのですが,やはり,ショップが有るのと無いのとでは違うな,と感じました.ただ,シェアは急速に伸ばしましたが(2015の調査では,影も形もありませんでしたら),それに,設備投資等が追い付いていないようで,回線やサポート等の品質面に問題が出てきているそうです.でも,これは楽天モバイルのリソース(資金力とマンパワーなど)を考えれば,解決は時間の問題のような気がします.
楽天モバイルやmineoと言った新興ブランドがシャアを急速に伸ばした一方で,b-mobileやSo-netといった,老舗ブランドの一部がシェアを下げています.たしかに,この辺のブランドは,ぱっとした話題やサービスが無いような気がします.
07/31 追記-----
b-mobileは個人向けは見切りをつけ,法人向けを主においているようです.
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話はそれますが,ZenFoneシリーズって様々なMVNOが販売していますが,ZenFone MAXに限ると,取り扱っているブランドが少ない気がします.その代わりにといってはなんですが,ZenFone Goを取り扱っているブランドは多いですね.ZenFone Goと比べて,ZenFone MAXは価格性能比が微妙だからでしょうか.個人的には,ZenFoneシリーズで最も美しいのは,ZenFone MAXだと思っているので,少し残念です.
こういったカタログを見かけると,喜んでもらってきてしまうのですが,私って変ですかね.どちらも,メーカー問わずに横断的に紹介しているので,とても面白いと思うのですが.ちょっと前に,パソコン雑誌を見て喜んでいたのと同じだと思うのですが,どうなんでしょう.
2016年7月28日木曜日
BlackBerryがAndroid端末「DTEK50」を発表
”米国、カナダ、欧州向けの事前予約受付が開始されており、価格は299ドル(約3万1000円)”だそうです.
BlackBerryから“世界で一番セキュアなAndroidスマホ”「DTEK50」
BlackBerry、Android端末「DTEK50」発表
BlackBerryから“世界で一番セキュアなAndroidスマホ”「DTEK50」
BlackBerry、Android端末「DTEK50」発表
arrows M03と507SH(Android One)を触ってきました
週末の予定でしたが,気分が変わったので(笑),夕食後にK電機に行ってきました.
今日発売のarrows M03は,楽天モバイル,UQ mobileとも,モックがあるだけで,デモ機すらない状態でした.店員曰く,デモ機も含めて,8月にならないと入荷しない見込み,とのこと.Yカメラは全店在庫あり,Bカメラもほぼ全店在庫ありなのに.これだから地方は不便なんですよ.
今日発売のarrows M03は,楽天モバイル,UQ mobileとも,モックがあるだけで,デモ機すらない状態でした.店員曰く,デモ機も含めて,8月にならないと入荷しない見込み,とのこと.Yカメラは全店在庫あり,Bカメラもほぼ全店在庫ありなのに.これだから地方は不便なんですよ.
今,関心があるスマホは?
今,関心があるスマホは何か?と聞かれれば,もちろん,日本初のAndroid OneことY!mobileの507SH,と,MIL規格準拠のSIMフリー端末のarrows M03,と答えます.
じゃあ,すぐ買うのかというと,まず,お財布と相談しなければなりませんし(笑),情報収集もしなければなりません.
じゃあ,すぐ買うのかというと,まず,お財布と相談しなければなりませんし(笑),情報収集もしなければなりません.
MVNO業界に関する記事
MVNOについて面白い記事がありましたので,紹介します.
LINEモバイルは脅威? イオンやOCN、BIGLOBE、mineoが語る
実際のイベントの内容は分かりませんが,記事の内容自体は,「LINEモバイル」の話よりも,MVNO業界全体の話の方が多くなっています.むしろ,LINEモバイルには,サービス内容よりも先に,認知度の壁があるのは,驚きでした.
LINEモバイルは脅威? イオンやOCN、BIGLOBE、mineoが語る
実際のイベントの内容は分かりませんが,記事の内容自体は,「LINEモバイル」の話よりも,MVNO業界全体の話の方が多くなっています.むしろ,LINEモバイルには,サービス内容よりも先に,認知度の壁があるのは,驚きでした.
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