最初のスマホが旧イー・モバイルだったこともあり,スマホはワイモバイルのSIMばかりの私ですが,この場合,ワイモバイルにトラブルが起こった時に,連絡手段が非常に限定されてしまいます(docomoのガラケーが1台あるので,それが唯一の連絡手段になってしまいます).
その上,ワイモバイル(SoftBank)は,docomoやauと比べると,電波が入らない地域が多少広く,私はそのような地域に行くことが月に数回はあるため,バックアップの回線が必要です.
また,ワイモバイルのSIMでは,MVNOでは導入されているところが多くなってきた,低速モードと高速モードの切り替えができないので,低速で構わない通信にも使うのは,多少,気が引けるところがありました.
2017年7月1日土曜日
2017年5月27日土曜日
ワイモバイル,UQ mobileは「ほかのMVNOの邪魔をしている」のか?
私は,旧イー・モバイル時代からのワイモバイルのヘビーユーザです.そういった立場で,この話題について述べますので,不快に感じる人がいると思います.そういう人は,この記事を読まないことを,強くお勧めします.
2016年8月13日土曜日
帰省先でのYカメラのUQ mobileとワイモバイルの様子
夏季休暇で帰省したついでに,いつも行っている(といっても1月に1回程度ですが)Yカメラの店舗とは,別のYカメラの店舗に行ってきました.
夏休みということもあり,UQ mobileは販売員が大量増員されていました.スタッフ(UQのブルゾンを羽織った販売員)の数を見ると,ワイモバイルのスタッフよりも多かったと思います.宣言通り,総攻撃に出てきた感じはしました.
夏休みということもあり,UQ mobileは販売員が大量増員されていました.スタッフ(UQのブルゾンを羽織った販売員)の数を見ると,ワイモバイルのスタッフよりも多かったと思います.宣言通り,総攻撃に出てきた感じはしました.
2016年7月30日土曜日
SIMフリースマホの勢い
面白い記事を見つけました.
発売相次ぐSIMフリースマホ、製品数では既にキャリアに比肩
だそうです.確かに,YカメラやBカメラのスマホコーナを見ると,多数のSIMフリースマホが並んでいます.値段も上から下まで,色々です.つい先日発売になったSIMフリー端末のarrows M03は,キャリア端末のarrows SV F-03Hと双子ですしね.
発売相次ぐSIMフリースマホ、製品数では既にキャリアに比肩
だそうです.確かに,YカメラやBカメラのスマホコーナを見ると,多数のSIMフリースマホが並んでいます.値段も上から下まで,色々です.つい先日発売になったSIMフリー端末のarrows M03は,キャリア端末のarrows SV F-03Hと双子ですしね.
2016年7月29日金曜日
ワイモバイルのSIMフリースマホのカタログと楽天モバイルの総合カタログ
昨日,K電機にarrows M03の実物を触りに行ったついでに,ワイモバイルと楽天モバイルのコーナーでカタログをもらってきました(肝心のarrows M03はモックしかなく,代わりにワイモバイルのSH507はデモ機もある状態でしたが).
ワイモバイルのコーナーにあったのは,SIMフリースマホカタログ2016夏のVer.2でした.6月頃に出ていたVer.1と比べて,FREETELのREI,HUAWEIのP9シリーズ(2機種),ZTEの端末(3機種),が追加されていました.約1ヶ月で刷新したのは,素直に,すごいと感じました.SIMフリースマホ+ワイモバイルのSIMという需要があるということでしょうし,そういう需要に対応し,さらに掘り起こしていきたいという,ワイモバイルの意志の表れでしょう.
もっとも,肝心のSIMフリー端末をK電機が扱っていないかったという,オチがあるのですが(笑).
ワイモバイルの総合カタログもあるはずなのですが,ぱっと見た限りでは,見つけられませんでした.これから,2周年記念のキャンペーンを始めるところなので,カタログが間に合っていないのかもしれません.どちらにしろ,今のワイモバイルでは,507SH以外は興味がないので,問題はありません(笑).
一方で,いまだに,503HWを店頭で取り扱っていたのは,少し驚きでした.確かに,オンラインショップでも扱っているので,取り扱っていてもおかしくないのですが,ベースとなっているHUAWEI P8liteは既に販売を終了しているところが多く,モデルチェンジしてP9liteになっているので,いつまで販売するつもりなのでしょう.もしかすると,ワイモバイルのサポートが欲しい人はP8liteベースの503HWを,必要が無い人はP9lite+ワイモバイルのSIMという棲み分けなのかもしれません.それに,P8liteのAndroid 6.0へのアップグレードが始まったので(「HUAWEI P8lite」Android 6.0へのアップデート提供開始),503HWがそれに対応すれば,まだ使えるかもしれません.P8lite(503HW)自体のハードウェアとしての性能は,今でも,通用しますから.
楽天モバイルのコーナーにあったのは,夏の総合カタログでした.こちらのカタログは,単なるSIMフリー端末の紹介だけでなく,端末の機能をアイコンを使って分かりやすく表示していること,サードパーティ製の周辺機器が載っていること,自社サービスを分かりやすく説明していることが,好印象でした.この辺りは,さすが第3極を狙っているブランドだけのことはあるな,と思いました.自社サービスの説明は,まるで3大キャリアのカタログのようです(当然,そのことを意識していると思います).こういったプロモーションが,楽天モバイルのシェアを一気に拡大した要因の一つと言えると思います.
1ヶ月以上前の記事ですが,楽天モバイルが格安SIMシェアでトップに躍り出る、ICT総研の調査 では,“「楽天モバイルショップ」の店舗数の拡大や、プロモーションの強化がシェア拡大に寄与したとしている”そうです.確かに,他のMVNOと比べて,資金力が違いますからね.店舗展開もプロモーション強化も,他のMVNOよりも力が入っていることでしょう.私も,楽天モバイルショップに入ったことがあるのですが,やはり,ショップが有るのと無いのとでは違うな,と感じました.ただ,シェアは急速に伸ばしましたが(2015の調査では,影も形もありませんでしたら),それに,設備投資等が追い付いていないようで,回線やサポート等の品質面に問題が出てきているそうです.でも,これは楽天モバイルのリソース(資金力とマンパワーなど)を考えれば,解決は時間の問題のような気がします.
楽天モバイルやmineoと言った新興ブランドがシャアを急速に伸ばした一方で,b-mobileやSo-netといった,老舗ブランドの一部がシェアを下げています.たしかに,この辺のブランドは,ぱっとした話題やサービスが無いような気がします.
07/31 追記-----
b-mobileは個人向けは見切りをつけ,法人向けを主においているようです.
-----
話はそれますが,ZenFoneシリーズって様々なMVNOが販売していますが,ZenFone MAXに限ると,取り扱っているブランドが少ない気がします.その代わりにといってはなんですが,ZenFone Goを取り扱っているブランドは多いですね.ZenFone Goと比べて,ZenFone MAXは価格性能比が微妙だからでしょうか.個人的には,ZenFoneシリーズで最も美しいのは,ZenFone MAXだと思っているので,少し残念です.
こういったカタログを見かけると,喜んでもらってきてしまうのですが,私って変ですかね.どちらも,メーカー問わずに横断的に紹介しているので,とても面白いと思うのですが.ちょっと前に,パソコン雑誌を見て喜んでいたのと同じだと思うのですが,どうなんでしょう.
ワイモバイルのコーナーにあったのは,SIMフリースマホカタログ2016夏のVer.2でした.6月頃に出ていたVer.1と比べて,FREETELのREI,HUAWEIのP9シリーズ(2機種),ZTEの端末(3機種),が追加されていました.約1ヶ月で刷新したのは,素直に,すごいと感じました.SIMフリースマホ+ワイモバイルのSIMという需要があるということでしょうし,そういう需要に対応し,さらに掘り起こしていきたいという,ワイモバイルの意志の表れでしょう.
もっとも,肝心のSIMフリー端末をK電機が扱っていないかったという,オチがあるのですが(笑).
ワイモバイルの総合カタログもあるはずなのですが,ぱっと見た限りでは,見つけられませんでした.これから,2周年記念のキャンペーンを始めるところなので,カタログが間に合っていないのかもしれません.どちらにしろ,今のワイモバイルでは,507SH以外は興味がないので,問題はありません(笑).
一方で,いまだに,503HWを店頭で取り扱っていたのは,少し驚きでした.確かに,オンラインショップでも扱っているので,取り扱っていてもおかしくないのですが,ベースとなっているHUAWEI P8liteは既に販売を終了しているところが多く,モデルチェンジしてP9liteになっているので,いつまで販売するつもりなのでしょう.もしかすると,ワイモバイルのサポートが欲しい人はP8liteベースの503HWを,必要が無い人はP9lite+ワイモバイルのSIMという棲み分けなのかもしれません.それに,P8liteのAndroid 6.0へのアップグレードが始まったので(「HUAWEI P8lite」Android 6.0へのアップデート提供開始),503HWがそれに対応すれば,まだ使えるかもしれません.P8lite(503HW)自体のハードウェアとしての性能は,今でも,通用しますから.
楽天モバイルのコーナーにあったのは,夏の総合カタログでした.こちらのカタログは,単なるSIMフリー端末の紹介だけでなく,端末の機能をアイコンを使って分かりやすく表示していること,サードパーティ製の周辺機器が載っていること,自社サービスを分かりやすく説明していることが,好印象でした.この辺りは,さすが第3極を狙っているブランドだけのことはあるな,と思いました.自社サービスの説明は,まるで3大キャリアのカタログのようです(当然,そのことを意識していると思います).こういったプロモーションが,楽天モバイルのシェアを一気に拡大した要因の一つと言えると思います.
1ヶ月以上前の記事ですが,楽天モバイルが格安SIMシェアでトップに躍り出る、ICT総研の調査 では,“「楽天モバイルショップ」の店舗数の拡大や、プロモーションの強化がシェア拡大に寄与したとしている”そうです.確かに,他のMVNOと比べて,資金力が違いますからね.店舗展開もプロモーション強化も,他のMVNOよりも力が入っていることでしょう.私も,楽天モバイルショップに入ったことがあるのですが,やはり,ショップが有るのと無いのとでは違うな,と感じました.ただ,シェアは急速に伸ばしましたが(2015の調査では,影も形もありませんでしたら),それに,設備投資等が追い付いていないようで,回線やサポート等の品質面に問題が出てきているそうです.でも,これは楽天モバイルのリソース(資金力とマンパワーなど)を考えれば,解決は時間の問題のような気がします.
楽天モバイルやmineoと言った新興ブランドがシャアを急速に伸ばした一方で,b-mobileやSo-netといった,老舗ブランドの一部がシェアを下げています.たしかに,この辺のブランドは,ぱっとした話題やサービスが無いような気がします.
07/31 追記-----
b-mobileは個人向けは見切りをつけ,法人向けを主においているようです.
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話はそれますが,ZenFoneシリーズって様々なMVNOが販売していますが,ZenFone MAXに限ると,取り扱っているブランドが少ない気がします.その代わりにといってはなんですが,ZenFone Goを取り扱っているブランドは多いですね.ZenFone Goと比べて,ZenFone MAXは価格性能比が微妙だからでしょうか.個人的には,ZenFoneシリーズで最も美しいのは,ZenFone MAXだと思っているので,少し残念です.
こういったカタログを見かけると,喜んでもらってきてしまうのですが,私って変ですかね.どちらも,メーカー問わずに横断的に紹介しているので,とても面白いと思うのですが.ちょっと前に,パソコン雑誌を見て喜んでいたのと同じだと思うのですが,どうなんでしょう.
2016年7月28日木曜日
MVNO業界に関する記事
MVNOについて面白い記事がありましたので,紹介します.
LINEモバイルは脅威? イオンやOCN、BIGLOBE、mineoが語る
実際のイベントの内容は分かりませんが,記事の内容自体は,「LINEモバイル」の話よりも,MVNO業界全体の話の方が多くなっています.むしろ,LINEモバイルには,サービス内容よりも先に,認知度の壁があるのは,驚きでした.
LINEモバイルは脅威? イオンやOCN、BIGLOBE、mineoが語る
実際のイベントの内容は分かりませんが,記事の内容自体は,「LINEモバイル」の話よりも,MVNO業界全体の話の方が多くなっています.むしろ,LINEモバイルには,サービス内容よりも先に,認知度の壁があるのは,驚きでした.
2016年7月27日水曜日
格安SIMの競争 第2ラウンド?
イオンモバイル、月額1500円の「050かけ放題」
イオンモバイルの「050かけ放題」の中身は,OCNのIP電話の050 Plusだそうです.
「OCN モバイル ONE」、月額850円の「5分かけ放題オプション」
イオンモバイルの「050かけ放題」の中身は,OCNのIP電話の050 Plusだそうです.
2016年7月26日火曜日
UQ mobileは,本当に攻める気があるのか?
約1ヶ月前の発表会で,「リアルタッチポイントで総攻撃に出ていきたい」と意気込んだそうですが,その後,増えた端末はiPhone 5s,arrows M03,DIGNO Lの3機種だけ.その上,arrows M03はarrows M02の後継,DIGNO LはKC-01の後継なので,事実上増えた機種は,iPhone 5sだけです.
2016年7月16日土曜日
お勧めのMVNOは?
今お勧めのMVNOは?と聞かれたら,用途と予算にもよりますが,私なら “mineo” と答えます.
私自身が使っていたから良く分かりますが,サポートやサービスが充実していることに加えて,ユーザの声が届きやすい(ユーザの立場で考えている)というのも大きなメリットだと思います.
2016年7月15日金曜日
Y!mobile と UQ mobile
※6/26の記事ですが,内容を少し更新しましたので,再投稿します.
利用年数が長い(今年で9年目)ということで,Y!mobile(旧イーモバイル)をよく使っていますし,Y!mobileについての投稿が多いですが,UQ mobile と Y!mobile って,色々と似ているブランドですよね.
・Y!mobileはSoftBankのサブブランドで,UQ mobile(UQコミュニケーションズ)はKDDI(au)のグループ会社.
・それぞれ,SoftBankとauの回線を優先的に使用しているためか,回線速度が速い.
・スマホ・SIM事業の他にモバイルルータ事業もやっている.
・似たような(というか,ほとんど同じ?)料金プラン.
利用年数が長い(今年で9年目)ということで,Y!mobile(旧イーモバイル)をよく使っていますし,Y!mobileについての投稿が多いですが,UQ mobile と Y!mobile って,色々と似ているブランドですよね.
・Y!mobileはSoftBankのサブブランドで,UQ mobile(UQコミュニケーションズ)はKDDI(au)のグループ会社.
・それぞれ,SoftBankとauの回線を優先的に使用しているためか,回線速度が速い.
・スマホ・SIM事業の他にモバイルルータ事業もやっている.
・似たような(というか,ほとんど同じ?)料金プラン.
2016年7月13日水曜日
MVNOブランドの現状と今後について(半分は妄想です)
ちょっと,良いタイトルが見つからなかったのですが,
要は,MVNOブランドの現状を自分なりに整理し妄想(笑)しただけです.(つまりチラシの裏)
現在のMVNOブランドは,大きく3つに分かれると思います.
①SIMの販売を中心に,料金と回線速度で攻めるブランド
②SIMと端末のセットをネットで販売し,サービスの質で攻めるブランド
③SIMと端末のセットを店頭でも販売し,トータルサポートで攻めるブランド
要は,MVNOブランドの現状を自分なりに整理し妄想(笑)しただけです.(つまりチラシの裏)
現在のMVNOブランドは,大きく3つに分かれると思います.
①SIMの販売を中心に,料金と回線速度で攻めるブランド
②SIMと端末のセットをネットで販売し,サービスの質で攻めるブランド
③SIMと端末のセットを店頭でも販売し,トータルサポートで攻めるブランド
2016年6月30日木曜日
楽天モバイルが仕掛けてきた
UQ mobileのニュースと,投稿する日にちが前後してしまいましたが,(というか,iPhone 5sの衝撃で気づかなかっただけですが)案の定というか,楽天モバイルが仕掛けてきましたね.
端末がプラン(S,M,L)で固定されていますが,だからこそできる,なかなか面白い取り組みだと思います.
端末がプラン(S,M,L)で固定されていますが,だからこそできる,なかなか面白い取り組みだと思います.
2016年6月12日日曜日
SoftBank Air はじめました
305ZTを機種変更(契約変更)はできなかったことは,再三述べている通りです.
305ZT以外の機種に変更すればよかったのかもしれませんが,
305ZTの契約って,他の機種の契約と比べて,割安なんですよね.
特にアウトレット品の夜間タイムセールの価格は破格です.
とはいえ,契約できないものはどうしようもありませんので,
305ZTの継続使用はあきらめることにしました.
じゃあ,その代りをどうするか考えると,すぐに思いつくのはWiMAXですが,
残念ながら今の部屋はエリア外なんですね.
一応,Try WiMAXを利用して確認してみましたが,一番条件が良い場所でも,
1Mbpsという,ほとんど使い物にならない結果となりました.
それにワイモバイルを新たに契約しても,WiMAXに切り替えるにしても,
やはり気になるのが,3GB/3日制限と,横並びの料金です.
Linuxのインストールイメージ等をダウンロードしたり,
Windowsなど各種アップデートを複数台行えば,
3GB/3日制限に引っかかるのは目に見えています.
あきらめて固定回線を引くか,
料金が上がることを覚悟の上で2回線引くか等と考えていた矢先に,
Yカメラの店員に勧められたのが,SoftBank Airです.
これは,モバイル回線(AXGP回線)をあたかも固定回線の様に扱うもので,
普通のモバイル回線よりも契約等に制限が付きます.
(通信速度を維持するために,一定地域内の契約数に制限がある,
使用場所が契約住所に固定される,などなど)
その代り,容量制限無し,速度もそれなりに出るというのが特徴です.
一応,存在は知っていたのですが,情報が少ないこともあり,躊躇していました.
幸い,今回対応した店員が非常に分かりやすく説明してくれたため,
契約することにしました.
料金は,端末代金の支払方法やオプション等にもよりますが,
ワイモバイルやWiMAXの月間容量無制限プランよりも数百円高いだけですので,
何の問題もありません.
速度測定を行いましたが,夜間(20時から26時ぐらい)は8Mbpsぐらいに速度制限されますが,
それ以外の時間は20~30Mbpsは出ますので,十分使えます.
もっとも今の部屋だと,端末を窓にぴったりとつけないと,
電波の受信感度がぐっと下がってしまいますが,
利便性を考えれば許容範囲です.
305ZT以外の機種に変更すればよかったのかもしれませんが,
305ZTの契約って,他の機種の契約と比べて,割安なんですよね.
特にアウトレット品の夜間タイムセールの価格は破格です.
とはいえ,契約できないものはどうしようもありませんので,
305ZTの継続使用はあきらめることにしました.
じゃあ,その代りをどうするか考えると,すぐに思いつくのはWiMAXですが,
残念ながら今の部屋はエリア外なんですね.
一応,Try WiMAXを利用して確認してみましたが,一番条件が良い場所でも,
1Mbpsという,ほとんど使い物にならない結果となりました.
それにワイモバイルを新たに契約しても,WiMAXに切り替えるにしても,
やはり気になるのが,3GB/3日制限と,横並びの料金です.
Linuxのインストールイメージ等をダウンロードしたり,
Windowsなど各種アップデートを複数台行えば,
3GB/3日制限に引っかかるのは目に見えています.
あきらめて固定回線を引くか,
料金が上がることを覚悟の上で2回線引くか等と考えていた矢先に,
Yカメラの店員に勧められたのが,SoftBank Airです.
これは,モバイル回線(AXGP回線)をあたかも固定回線の様に扱うもので,
普通のモバイル回線よりも契約等に制限が付きます.
(通信速度を維持するために,一定地域内の契約数に制限がある,
使用場所が契約住所に固定される,などなど)
その代り,容量制限無し,速度もそれなりに出るというのが特徴です.
一応,存在は知っていたのですが,情報が少ないこともあり,躊躇していました.
幸い,今回対応した店員が非常に分かりやすく説明してくれたため,
契約することにしました.
料金は,端末代金の支払方法やオプション等にもよりますが,
ワイモバイルやWiMAXの月間容量無制限プランよりも数百円高いだけですので,
何の問題もありません.
速度測定を行いましたが,夜間(20時から26時ぐらい)は8Mbpsぐらいに速度制限されますが,
それ以外の時間は20~30Mbpsは出ますので,十分使えます.
もっとも今の部屋だと,端末を窓にぴったりとつけないと,
電波の受信感度がぐっと下がってしまいますが,
利便性を考えれば許容範囲です.
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